シーリング防水工事
外壁のつなぎ目や外壁とサッシの隙間、サッシと窓ガラスの隙間など、雨風が浸入してしまう可能性のある箇所にシーリング材を充填していく工事を行っています。
シーリング材は固まるとゴム状になる性質があり、伸縮性や防水性、気密性に優れている素材です。
シーリング材にも様々な種類があり、建物の立地や構造、施工箇所の使用目的などに応じて選定し施工していきます。

無足場工事
弊社では、ビルやマンションで足場を組み立てず工事を行う無足場工法も行っております。
主なメリットとしては、足場を組まないため設置や解体にかかるコストや工数を削減できることです。
また、防犯面での安全性や近隣への影響も足場工法に比べて抑えることができ、安心できる施工方法です。
雨漏りでお困りの方は無足場工法がおすすめです。

急な雨漏りにも対応いたします!
「雨漏りしてしまった!」すぐに直してもらいたいけど、工事開始まで時間がかかってしまうのではないか…。
雨漏りしてしまったら少しでも早く修理したいですよね。
シールズ株式会社はそんなお悩みを即解決いたします!
建物の状況を踏まえた上で、必要な施工プランをご提案することができますのでぜひご相談ください。

シーリング工事の流れ
シーリング工事における作業手順をまとめました。
一般的な改修工事の場合での手順となりますので、ぜひご参考ください。
①剥がし作業
既存のシーリング材を丁寧にはがしていきます。
改修工事の場合はここからスタートです。
また、剥がし終わると、外壁にシーリング材が付かないよう、マスキングテープを貼り付け養生を行います。
②プライマー塗布
プライマーを施工部分に塗布します。
プライマーは接着剤の役割を果たしており、シーリング材が施工部分にしっかり装着するために必要な工程となります。
③シーリング材を充填
シーリングガンを使用し、シーリング材を施工部分に充填していきます。
隙間やズレがないよう、細かく丁寧に作業します。
④ヘラでならす
充填したシーリング材が馴染むよう、ヘラを使いならす作業を行います。
施工部分にシーリング材が密着する様、丁寧に施していきます。
⑤完成
シーリング材が乾いたら、養生テープをはがし、作業は完了となります。
地味な作業に見えると思いますが建物を雨などから守るために、必要不可欠な大切な仕事なのです。